ファッションの歴史
ファッションの歴史の解説サイト、ここではロカビリー族を取り上げています。1950年代、つまり昭和30年代後半は、ファッションに強い影響を与えた音楽がありました。ロカビリー音楽です。ロカビリー歌手のファンは、リーゼントが特徴で六本木周辺を好み、集いました。
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ロカビリー族のファッション
「ロカビリー族」が誕生したのは、1958年に開催された『日劇ウエスタン・カーニバル』がきっかけです。
ロックンロールの初期スタイルの一つであるロカビリーは、日劇ウエスタン・カーニバルの熱狂とともに記憶されているようです。こうしたロカビリー歌手のファッション・スタイルを真似たファンが「ロカビリー族」です。「ロカビリー族」のファッションの特徴は、リーゼントに身ごろの長いジャケット、シャツはオープンカラー、そしてマンボズボンです。
六本木族
ロカビリー族が好んだ町は六本木でした。外国公館や進駐軍の町としてスタートした六本木は異国のたたずまいで、その雰囲気に惹かれてロカビリー族は集まってきました。こうした若者たちは、後に六本木族と呼ばれるようになり、峰岸徹や加賀まりこなど、六本木からスターが生まれるようにもなりました。
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